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異文化コミュニケーションを加速するリアルタイムAI自動通訳システム

  • 執筆者の写真: VMFi Ai
    VMFi Ai
  • 15 時間前
  • 読了時間: 3分

Q 起業を考えたきっかけと、なぜ日本進出をお考えになったのかお聞かせください。

創業したのは2020年9月です。2020年ごろ、多くの日本やヨーロッパの企業が多言語通訳・翻訳サービスを探しておりました。そこで、まず台湾から近い日本に進出しようと考えたのです。


Q これまでどのようなキャリアパスを歩まれましたでしょうか?


もともと私はエンジニアでした。大学でコーディングを学び、アメリカのシリコンバレーで7年間働きました。世界中を旅した後、中国の市場が急成長している20年前、米国企業が上海に設立したゲーム会社で、初期メンバーとして200人規模のスタジオ立ち上げに携わりました。


このVMFi社は3番目の会社になります。2025年、会社設立5周年記念日に海外進出初となる現地法人を日本に設立しました。


Q 日本以外に海外進出を考えていらっしゃいますか?


日本企業から賞もいただき、知名度も上がってきておりますので、徐々にドイツへの進出も考えています。なぜなら、日本とドイツの状況は似ていると思っているからです。両国とも外国語でのコミュニケーションに苦労している一方、外国人労働者を受け入れなければならない状況、また高齢化社会であるところです。今、まさに通訳・翻訳サービスが必要なのではと考えております。


さらに、世界ではたくさんの国際的なイベントが開かれています。私共のサービスは言葉のバリアーをなくす解決策になります。


Q 御社の製品の優れているところを教えてください。


我々の技術は、「話すこと」に重点を置いています。私共の製品では、話している言葉をすぐに翻訳することができます。リアルタイムトランスレーションと呼ばれていますが、この点においては他社よりも勝っていると思います。次に、品質にも自信があります。すでに台湾のTSMC社や新竹サイエンスパークなどで導入されております。


お客様は我々の製品は安全で使いやすい、と言ってくださいます。このプログラムは決してお客様の会話の内容を利用しません。また2か月に1回、自動更新されます。最新版はAI を使って更新が簡単になり、オフラインでも使用できるように改良しております。


Q どのような企業とマッチングしたいですか?


々の製品をぜひ、MICE産業に導入していただきたいと思っています。また、透明なスクリーンで2方向のコミュニケーションを可能にする我々の製品は、駅や空港、デパート、サービスカウンターのあるところなどで役に立てると思います。さらに、外国人労働者を受け入れる建設会社でも、研修や日々の事務作業などにこの製品は役に立つと思います。


現在、花王、JTBとつながることができております。花王は既知の日本企業からの紹介で、JTBは我々のHPから連絡をいただきました。

Q どのような形でのビジネスマッチングを希望していますか?


B2B向けに開発しておりますので、PoCのチャンスがあればと思っています。今までもデモンストレーションやお客様の評判を通して、我々のサービス、製品を知ってもらっています。実際に私共のサービスを使っていただければ、良さを実感していただけると思います。


Q これから東京へ進出しようとしている外国企業には、どんな支援が望まれますか?



東京は日本の中でも特別な場所です。数多くの外国企業が東京に進出しているので、世界市場で戦っているような感じです。


外国人にとって、日本で会社を設立するのは難しいかもしれません。が、私たちは東京都の支援プログラムを通じて、三井住友銀行に法人口座を開設することができました。このような支援をこれからも続けてほしいと思っています。





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